6/20_結婚のこと(プロポーズ)

ご縁がありこのたび結婚することになりましたので、いつか作りたいなと考えていました、結婚に係る備忘録を作成したいと思います。(長いので分けます。)

自分自身も生の声とか知りたかったということもあったので、いつか誰かの参考になれば幸いです。

もちろんこれが正解というものではなく、一事例としてとらえていただければと思います。

プロポーズ

ここから始めていきます。

プロポーズは、ベタですが食事終わった後にその場でといったプランの利用を考えていました。
重視したのは、最後にお花を渡せるところかどうかでしたね。その次に値段。

とりあえずネットで検索してみたところ・・・次のサイトに行きつきました。

www.ozmall.co.jp

このサイトで場所と日取りを中心に値段を見て決めました。
だいたい10日前に予約しまして、2人で4万円でした。
予約の際にアレルギーのことを記述しておくと、担当者からメールで連絡がありました。(本当はここでしっかりとした打ち合わせを!)

バレバレでしたが、「夜にホテルでご飯食べるから、ドレスコードに引っかからないような服装で。」と伝えて、当日を迎えました。(私は、グレーのスラックスと青いシャツ、青系のジャケットで行きました。)
お昼は近くの施設で過ごし会場へ・・・

今思えば要確認事項だったなと思うのですが、
最後のお花はどのように渡されるのか、そのようなタイミングでメッセージカードがでてくるのか確認をしておりませんでした。

会場で席に通されるときに、男性はこちら、女性はこちらと指示され、言われるがままだったのですが、実は席の足元にお花が用意してありました。(全く気付かず・・・なんなら途中で、何か足に当たるなと軽く蹴ってました)

食事をひととおり済ませた後、いよいよその時が。
メッセージカードによくある銀色の半球状の蓋をしたお皿が運ばれてきました。(私は普通に次の料理が来たなぐらいの感覚でした)
蓋がとられるとそこにカードが。
このタイミングで店員さんが足元にあった花を取り出し、渡してくれました。
「決めてくださいね」ってボソッと言われまして、不意をつかれたようにプロポーズへ移行。
できるだけ慌てているのを感づかれないように落ち着いてお花を渡しました。
かなり喜んでくれたようで泣いてました。
そのあと、記念の写真を撮って、カードにしていただきその日は終わりました。

反省点と感想

プランを把握しさなすぎ。 

・当事者意識を持ちましょう。誰でもないあなたの人生なのだから。

 

長くなりましたので、この辺で。