6/23_結婚のこと(両親への挨拶)

骨折からはや1月、やっと松葉杖がとれました。
まだ、完治ではなく、通院が必要とのこと。歩き方もまだ右足を引きずるような感じです。
けど、大きく前に進んだ気がして、今日は気分も晴れやかでした。

 

さて、前回の続きです。

両親への挨拶

緊張しましたね。おそらくお互いがそうだとは思いますが。
大事な話があるって予告しておいてもなかなか本題に切り込めない、タイミングがわからない。
そんな話です。

日取り

現在の住所や仕事の関係から、お互いの親が近くに住んでいることもあり、1日で両家行こう。これが絶対でした。

まず気にしたのが、六曜。後になって思えば、こだわる必要はなかったような気もします。六曜についてはこちら。

六曜 - Wikipedia

午前が良しとされる先勝の日に狙いを定めて、午前に新婦側、午後に新郎側へ行きました。できることなら大安が一番ですね。
当日は、緊張もあって車の運転がほんと疲れました(トータル7.5時間くらいでしょうか)。それぞれの距離によりますが、おすすめはしません。最後自宅への帰路が眠すぎて・・・

服装

新郎は黒いスーツ(スリーピース)ネクタイは紺。新婦は、紺のワンピースでした。
特に困りはしませんでしたね。

お菓子

こちらは、幸運にも近くにおいしい和菓子屋があったのでよかったのですが、どの程度のサイズにするか悩みました。ネットを見ると3000円くらいなんて意見が目につき、賞味期限が3日と短いにもかかわらず、そこそこ量があるセットを購入。
今思えば、ケチるわけではありませんが、もう一回り小さくてもよかったかなと。
お相手の私の両親へのお土産は有名な洋菓子店の詰め合わせでした。値段はおおよそ3000円くらいとのこと。
相手が何を見て決めたのかはわかりませんが、このくらいが相場なのでしょうかね。

切り出すタイミング

冒頭にも書きましたが、お互いに両親に大事な話があると伝えていきましたので、両親も察している状態です。(これより以前にご挨拶もしており、これで3回目の訪問でした)

今日はどうやって来たのか、渋滞はどうだったかなんて話から始まり、最近の仕事の話やお土産の話に・・・
自分は、このお菓子を食べ終わったら切り出そうと決めて、お菓子を食べるのですが、食べ終わるぐらいに次のお菓子が運ぶために席を立たれてしまう。じれったいなと思いながら、次の機会をうかがって。
けれど突然その時が。あまり覚えていないのですが、急にみんな黙る事態に。あれは、向こうのご両親が気をつかってくれたのでしょうかね。
お許しいただけるなら、○○までに結婚させてください。 とおしりをきってお願いしました。

ちなみに、自分の両親は、さすがに2回目ということもあり、さらっと終わりました。

また、祖母が近かったのでついでに顔を見せに行きまして、その日は終わりました。

反省点と感想

運転は疲れる。できることなら別日がよい。

話を切り出すのは、焦らなくてもそのタイミングはやってくる・・・はず。

 

では、この辺で。