8/17_結婚のこと(婚姻届)

今日は、婚姻届について
まず、どの自治体に届出するかで提出書類が変わります。
「本籍地」でない自治体に届出する場合、戸籍謄本が必要になります。

そのため、先日実家から1時間ほど離れた本籍地の自治体へ行ってまいりました。
父親の実家がある自治体です。ここでうっかり。自分の本籍地がわからないと戸籍謄本は発行してもらえません。あらかじめ調べておきましょう。。。私は、窓口で親に電話して確認しました。
窓口だと5分程度で発行してもらえました。手数料が少しかかります。

さて、婚姻届ですが、住所は何番地何号まで書くようになっておりますが、本籍は何番地までしか書かなくてもよいのでしょうか。「号」の記載がありません。
この本籍地ですが、新しい本籍地を婚姻届で指定することができます。
同居を始めたときという欄には、同居を始めた時期か式をした日を書くことになっており、どちらもまだの場合は、その他欄に特記するようです。

また、証人については、成人していれば誰でもいいそうです。

 

知らなかったのですが、
「続柄」は「つづきがら」と呼ぶのが基だそうで、婚姻届には「続き柄」という表記となっています。Webで調べると「続き柄」の「き」をとって「続柄」としたところ「ぞくがら」と誤読されるようになり、今では一般的になってきているとのこと。

 

最後に書類を書くときに気を付けていることを1つ。
就活でよく言われていたので気を付けるようになったのですが、こういった書類は、まず押印してうまくいったら、記入していくということ。
全て書いたあと、押印で失敗したら全部書き直しですからね・・・

ちなみに私の手元には、相手方が失敗なくきれいに書き上げてもらった届があり、失敗できないなぁとプレッシャーがかかっております。

 

では、この辺で。