8/27_病気・・・

この数日で起きたことを書こうかなと。

一昨日、私は仕事が休みだったので、実家に帰ることに。
その夜のこと、彼女からLINEで連絡が。
「お父さんが脳卒中で緊急搬送された」

no-kosoku.net

月の頭にお会いした時には、元気にされていたので、かなり驚きました。
しかし、メタボ体型ですので、かなりありうるなと。

とりあえず彼女へ電話をしますが、つながりません。
これは実家に向けて帰ってきているんだなと思い、私も自宅へ帰る準備を始めました。
「きっと入院だと思うけど、どこの病院だ?今晩駆け付けたほうがいいか?邪魔かな?明日でいいかな?遅いかな?何か持っていこうか?」親といろいろ相談しました。

こういう時、今後を楽観的・悲観的どのようにとらえられますでしょうか。

私は、完全に悲観的にとらえてしまっていて、結婚前だけど葬儀はどうなるのかな。とか不謹慎なことばかり考えていました。

なかなか連絡がつかないので、彼女のお母さんに入院先を聞こうと携帯の操作を始めようとしたところで、彼女から電話が・・・

取ってみると案外落ち着いた口調。ちなみに第一声は「ごめーん」でした。

 

経緯と現況を聞きました。

・仕事中親から連絡があり「のうけっかんがつまって緊急搬送された」ことを聞く。
・彼女は職場の人に「のうけっかん」がつまることはどういうことか聞いたそうで、「脳卒中」のことを教えていただき、急いで帰宅。
・帰宅後、現状を確認するため、再度親に連絡「脳卒中どうなった??」
 →「脳卒中って誰が?」
  →「お父さん脳卒中じゃないの?」
   →「????」
・どうやら「のうけっかん」は聞き間違いで「にょうけっかん」だったとのこと。
※症状が「尿路結石」だったそうなので、「にょうけっかん」ではなく「尿管」と思われます。
・今は、診察も終えて帰宅しているとのこと。

いやー驚きましたが、無事でなによりでした。「の」と「にょ」って音が近いので聞き間違いは起きやすいですね。文字で伝えることの大切さを痛感。

ちなみに、その次の日。親子でサンリオへ行ったとさ。

めちゃ元気やないかい!

では、この辺で。