9/9_嬉しいやら悲しいやら

数年前になりますが、知り合いが入籍しました。
その後留学のため、式を挙げられずにいましたが、今度式をするようで、招待された。
かれこれ2年近く会っていないのでとても楽しみ。

式の招待状が届いた次の日、親戚が亡くなった。
数か月前からそうも体調がよくなく、入院しているという話は親から聞いていた。
招待状の喜びはどこへやら。

通夜、葬式の日程を確認。あ・・・

オカルトはあまり信じないようにしているのですが、この親戚の配偶者の方が亡くなられたとき、葬式を六曜の友引でされ、すると翌月親戚の親戚が亡くなったという噂を聞いていました。

いろいろ事情があるとは思いますが、今回も友引・・・
親に聞くと今回も体調が思わしくない親戚がいるとのこと。

そんなことないですよね???

 

ちなみに、ウィキペディアには、以下の内容が。

 友引[編集]

「凶事に友を引く」の意味。かつては「勝負なき日と知るべし」といわれ、勝負事で何事も引き分けになる日、つまり「共引」とされており、現在のような意味はなかった。陰陽道で、ある日ある方向に事を行うと災いが友に及ぶとする「友引日」というものがあり、これが六曜の友引と混同されたものと考えられている。

「朝は吉、昼は凶、夕は大吉。ただし葬式を忌む」と言われる。

葬式を行うと、友が冥土に引き寄せられる(=死ぬ)とのジンクスがあり、友引の日は火葬場を休業とするのが基本である(ただし後述の通り、近年では営業しているところもある)。しかし、六曜仏教とは関係がないため、友引でも葬儀をする宗派(浄土真宗)がある。また、火葬場での友引休業を廃止する自治体も増えている(特に複数自治体が合同で運営している火葬場や、火葬炉改修工事などにより火葬能力が低下する場合に行われることが多い)。逆に慶事については“幸せのお裾分け”という意味で、結婚披露宴の引出物をこの日に発送する人もいる。

「ともびき」という読みが一般的となっているが、中国語の「留引」を「ゆういん」と読むことがルーツとなっており、訓読みとなって「ともびき」と当てはめたため、「友を引く」こととは関係がなかった。なお「留引」は、現在あることが継続・停滞することを表し、良き事象なら継続を、悪き事象なら対処を、という「状況を推し量り行動する日」だった。

まぁ。超高齢化社会になってきていますし、そら親戚も範囲を広げれば・・・うん。

やっぱり占いなんて気の持ちようでしょ!
といいつつ、大安・仏滅など、何が変わるわけでもないですが、気にします。。。

 

では、この辺で。